ふたばタイム – 教頭先生

8月29日のふたばタイムは、教頭先生でした。「アメリカの国旗にある星の数はいくつでしょう。」という問いかけから始まり、子供たちからは「10かな。」「22だと思います。」など、たくさんの予想が出ました。星が50あることを知り、アメリカの州の数と同じことがわかると、ふんふんとうなずいている子もいました。

そして、最初は13州だったために、13あった星の数が、少しずつ増えていったことを、中学3年生の生徒が描いてくれたというアメリカの地図を使いながら教えていただきました。

少し難しいテーマでしたが、子供たちは真剣に最後まで聞くことができました。自分たちの住むアメリカという国が、どのようにして発展してきたのかを知る一端となったのではないかと思います。今後、国旗を目にしたとき、このお話を思い出してくれるといいなと思います。

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