ふたばタイム – 白上先生

今回のふたばタイムは、七夕に関するお話でした。白上先生が、中学生の時に家庭科で手作りされたという浴衣を着て登場されると、子供たちから「わあ~。」という声が上がりました。そして、なんと先生が小学校低学年のときに描かれた自画像や、絵日記などを見せていただきました。とってもよく似ていて、お上手ですよね。

七夕のお話では、いつも同様、先生のほんわかとした語り口調にみんなすぐに引き込まれました。図鑑を使って、天の川や夏の大三角形を確認しながら、織姫と彦星のお話を聞いたあと、七夕の飾りつけも見せていただきました。

真の国際人とは、自国のことをきちんと理解し、伝えられる人のことをいうのではないでしょうか。これからの日本を担っていく子供たちには、日本のことを知り、正しく伝えることができるようになって欲しいと思っています。アメリカに住んでいるからこそ、こうした機会を大切にして過ごしていってほしいと思います。