ふたばタイム – 村瀬先生

今回のふたばタイムのゲストティーチャーは、中学部国語科の村瀬先生でした。子供たちは水曜日くらいから「次のふたばタイムは、中学部の先生だよ。」「どの先生かな。」と楽しみにしていました。村瀬先生が一年生の教室にこられると、「やった!今日は何をするんですか。」と大騒ぎ。あまりの子供たちの元気さに、村瀬先生も少々驚かれていました。

今回は『STONE SOUP』という昔話の読み聞かせを、スライドを使っておこなってくださいました。この『STONE SOUP』は、ヨーロッパの昔話で、アメリカの子供たちにも広く親しまれているお話だそうです。村瀬先生の優しい語り口調と、アメリカらしいリアルな絵に、子供たちはすぐに引き込まれていきました。お話の内容は、子供たちに聞いてみてください。

最後に子供たちがそれぞれ、自分の好きなスープを描きました。その絵から、子供たちの発想の豊かさに驚かされました。村瀬先生からは、「中学生の子供と小学一年生の子供は、やっぱり反応が違いますね。」というようなお話をいただきました。先週の幼稚部の先生方とのふたばタイムでも感じたのですが、この日本人学校は、様々な年齢の子供たちが触れ合うことができるだけでなく、様々な校種の教員とも触れ合うことができます。国内では、幼稚園や中学校の先生と一緒に勉強ができる機会など、まずありません。私たち教員も、子供たちから貴重な機会をもらっています。

DSC05115_R DSC05132_R