ふたばタイム – 幼稚部の先生方

金曜日のふたばタイムでのゲストティーチャーは、幼稚部の先生方でした。始まる前から「何するのかな。」と、子供たちは大はしゃぎでした。

“ちょうちょ”や“チェッコリー”など、子供たちのよく知っている曲が、日本の曲ではなく世界各国の曲であるということを、歌やダンス、手遊びなどを交えて教えてくださいました。そして、世界地図でその国の場所を確認しました。「“ロンドン橋”はどこの国の曲かな?」の問いに、みんなそろって自信満々に「ロンドン!!」と答えたり、「みんなが住んでいる国は?」の問いに、声を合わせて「シカゴ!!」と答えたりしていたのには、その場にいた教員みんな、大笑いでした。国という枠組みは、一年生の子供たちにとっては少し難しかったようです。

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終わりの頃には、「え~、終わり?」「もう一回!」という声が。教室に帰っても、その興奮はなかなか収まりませんでした。幼稚部の先生方の、子供たちを引き付けるテクニックに感心するとともに、この子供たちが幼稚園に通っているときは、毎日こうして過ごしてきたのだなと微笑ましく感じました。

現在、ふたばタイムのゲストティーチャー募集に、何名かの保護者の方からご参加の連絡をいただいています。「みんなで一緒にやりますよ。」と話してくださっていて、とてもありがたいです。このふたばタイムは、シカゴ日本人学校に関わる様々な大人が、「子供たちのために。」という思いで一つになることができる、本当に素晴らしい時間となっています。