小学部3年生 2回目の交流学習GO

3回目の交流になると子供たちの表情に緊張はありません。お互いの名前を呼ぶ様子も、ずっと前から知っている友達のようです。

どの活動でも、「お手本を見せてくれた。」「ゲームのやり方わかると聞いてくれた。」「うまいと褒めてくれた。」と、たくさんの優しさを感じたようです。直接の関わりではない所にも、「自分の名前が書かれた筆記体の用紙」、「手書きのスケジュール表」、「前回に続き3度目のお手紙」など、温かい心遣いが溢れていました。

また、「手提げ持とうか。」、「相手が積極的に話しかけてくれた。」「最高の友達と言ってくれた。」など、より一層お互いの心が近くなったことを実感したようです。

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最後には、「Thank you」と大きく書かれた模造紙のプレゼント。見送りは、「さよなら~。」と日本語で、バスが見えなくなるまで手を振ってくれました。心に残る思い出がまた1つできたようです。