小学部4年生 交流学習COME

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Dryden Elementary Schoolとの交流学習がありました。

当日の朝は、Welcomeボードやプログラムに、作っておいた折り紙を貼り付ける作業から始まりました。朝の用意ができた人から、どんどん飾り付けていき、私が教室についた時には、すでにきれいに仕上がっていました。子供達のうれしい気持ちがあふれていました。

一人一役で司会や説明を行ったり、「もみじ」のリコーダー演奏もありましたが、どれも休日の間にしっかりと練習してきた様子が伝わってきました。

パートナーに会うと、やはり初めは緊張した様子でしたが、アイスブレーキングゲームを通して、お互いに表情がどんどんほぐれていきました。膝タッチゲームや手押し相撲もしましたが、特に「大根抜き」が盛り上がりました。大根が抜けないように、必死に周りの子と堅く手をつなぎ合っていました。

日本の紹介クイズでも、どの班もしっかりと日本のことを紹介でき、ドライデンの子供達も感心した面持ちでクイズに答えていたようです。

毛筆体験では、しっかりとパートナーのサポートをしている様子がほほえましかったです。

ランチの後には、昔遊びを一緒に楽しみしました。

パートナーとしっかり関わって遊んでいる様子に、通訳してくれたピコン先生も感心していました。

ミニ運動会は、「運動会」の説明の後、まり入れとひも取りを一緒にしました。参加してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

ここまで、みんなの行動にメリハリがあり、予定よりずいぶんと早く進んだため、みんなのリクエストから、「大根ぬき」をもう一度しました。もうこの時には、お互いに自然な関わりができるペアが多かったようです。

花道を作って見送った後、バスを見送りましたが、バスの中とバスの外には笑顔がいっぱいあふれ、今回の交流でのふれあいの様子が伝わってきました。