小学部6年生交流COME

日本のことを伝えるプレゼンテーションでは、「坊主めくり」や「はしゲーム」など、一緒にやりながらお互いの距離を縮めていきました。休み時間には、「台風の目」をしました。少しずつみんなの気持ちも揃い、チームワークのよさが見られました。

その後は、「剣道と空手」のパフォーマンス。登場すると、空気がきゅっと張り詰め、現地校の子も見入っていました。「昔遊び」のけん玉や竹とんぼ、だるま落としでは、夢中になって取り組んでいました。最後に、習字と折り紙をやってお別れ。外は、マイナスの気温でしたが、元気に手を振って見送りました。

日本についてしっかりと伝えることができました。また、相手のよさを認められる現地校のよさなども知ることができた実りの多い交流になりました。

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American Summer Holidays Speech

6月25日の朝会は、ダラール先生によるアメリカの夏休みについてのお話でした。

ナイアガラフォールズやイエローストーン、グランドキャニオンなどの写真がスクリーンに映し出されると、子供たちは「行ったことある!!」「知っています!」と大騒ぎでした。ダラール先生に、マウントラッシュモアの大統領の顔を指して「名前を知っていますか。」と尋ねられると、なんとすべての大統領の名前を知っている人もいました。

アメリカのことについて、こうして実際にネイティブの先生からお聞きできるのは、とてもありがたい機会です。日本国内では、月に何度かALTの先生と触れ合ったり、写真を使ってお話を伺ったりする程度です。自分の経験と照らし合わせて身近に感じられる子供たちは、とても幸せだなと思います。(久下)