小学部3年生 2回目の交流学習GO

3回目の交流になると子供たちの表情に緊張はありません。お互いの名前を呼ぶ様子も、ずっと前から知っている友達のようです。

どの活動でも、「お手本を見せてくれた。」「ゲームのやり方わかると聞いてくれた。」「うまいと褒めてくれた。」と、たくさんの優しさを感じたようです。直接の関わりではない所にも、「自分の名前が書かれた筆記体の用紙」、「手書きのスケジュール表」、「前回に続き3度目のお手紙」など、温かい心遣いが溢れていました。

また、「手提げ持とうか。」、「相手が積極的に話しかけてくれた。」「最高の友達と言ってくれた。」など、より一層お互いの心が近くなったことを実感したようです。

スライドショーには JavaScript が必要です。

最後には、「Thank you」と大きく書かれた模造紙のプレゼント。見送りは、「さよなら~。」と日本語で、バスが見えなくなるまで手を振ってくれました。心に残る思い出がまた1つできたようです。

小学部6年生交流COME

日本のことを伝えるプレゼンテーションでは、「坊主めくり」や「はしゲーム」など、一緒にやりながらお互いの距離を縮めていきました。休み時間には、「台風の目」をしました。少しずつみんなの気持ちも揃い、チームワークのよさが見られました。

その後は、「剣道と空手」のパフォーマンス。登場すると、空気がきゅっと張り詰め、現地校の子も見入っていました。「昔遊び」のけん玉や竹とんぼ、だるま落としでは、夢中になって取り組んでいました。最後に、習字と折り紙をやってお別れ。外は、マイナスの気温でしたが、元気に手を振って見送りました。

日本についてしっかりと伝えることができました。また、相手のよさを認められる現地校のよさなども知ることができた実りの多い交流になりました。

スライドショーには JavaScript が必要です。